Peach航空を使って海外の弾丸ツアーができるって本当?!

日本人、特に社会人になると時間がまったくなくなってしまいます。旅行に行けなくても時間がないとか、有休を使うのがもったい無いという方は、Peach航空を使って弾丸ツアーをしてみませんか。そのツアープランをご紹介しましょう。

Peach航空を使って海外の弾丸ツアーができるって本当?!

日本人は、世界で2番目によく働く国民(1位は韓国人)です。そんな私たちの旅行スタイルは、「滞在した」ではなく、「行った」というスタイルです。そこで、ピーチ航空では、弾丸ツあができると聞いたけど、それができるのか、できるならどこへか、どんなプランがあるのかをご紹介しましょう。

Peach航空を使ってどんな国に弾丸ツアーに行けるの?

まず、ピーチ航空で弾丸ツアーができる国(海外旅行ができるのです!)は、台湾の首都である台北と、韓国の首都であるソウルです。そして、これができるのは、さすが、関西国際空港こと、関空がハブ空港となっているピーチ航空だけあって、関空と羽田空港発着に限ります。

しかも、この値段がとてもリーズナブルなことで話題を集めているのです。例えば関空からソウルの仁川空港までの往復航空券で9,000円から、東京ならば、なんと羽田空港からの発着で、仁川空港までは往復9.500円、台湾の台北(桃園空港)であれば、7,600円と、今まで見なかったような安い値段で航空券を提供してくれています。

もちろん、「から」なので、値段は前後しますし、特に、有給を取らずに行ける土日や祝日が絡んでいる場合には、こんなに値段を下げなくてもお客さんは集められます。

そのため、価格設定も若干高くなっていますが、それでも、いつもは近所で週末を過ごしている所、海外に行けるのですから、こんな素晴らしいことはありませんよね。

どんな時間帯のフライトで、どのくらい滞在時間はあるの?

具体的にどのくらいの滞在時間があるのかを見ていきましょう。例えば台北です。朝の6時前に羽田を出発して、台北の桃園空港から21時前に出国し、羽田には翌日の夜中の1時前に到着するというものです。

この場合、行きは、9時前には桃園空港に着いているのですが、入国と出国の手続きなどを考えて、プラス4時間とすると、現地では7~8時間はみっちりと遊ぶことができます。ただし、土日のフライトは、往路ともにありません。

そして、羽田からソウルの場合、これは、夜中の2時前に出発し、5時前にソウルに着いて23時前に出国です。とにかく出入国手続きが速い国なので、そんなに時間をロスすることはないでしょう。それを踏まえても、半日以上は、ソウルの町で遊んでいられます。

逆に、関空発着の場合は、朝にゆとりはあるのですが、滞在時間は短くなり、10時前にソウルに到着し、21時間前のソウル発の便になるので、10時間も現地には滞在することができません。

ただし、値段は羽田発着よりも安くなる上に、よく寝てから旅立つことができるというメリットがあります。

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